美味しく楽しいイタリアワイン
イタリアワインの格付け
イタリアではワイン原産地の呼称を保護し、次のような格付けを行っています。
ワイン
中辛発砲
*みんなでわいわい!!!魚や白い身肉には。
重く力強い赤ワイン、熟成の進んだ赤ワイン
アマローネの場合のように乾燥した葡萄の割合で製造されているワインです。
*赤身肉グリルには。
メディアムボディの若い辛口ワイン
*赤身肉の揚げ物、焼き物ソースや醤油ベースには。
軽めの若い辛口赤ワイン
*赤肉の料理には。
コネリアーノヴァルドッビアーデネプロセッコ・スペリオーレ生産地域
快活ですっきりとした特徴を余すところなく発揮するスプマンテ。残糖分の割合によって、ブリュット、エクストラ・ドライ、ドライの3 つのタイプに分類されます。
ブリュット
国際的な嗜好にかなう最もモダンなヴァージョンです。シンプルな、あるいは手の込んだ魚や野菜の前菜、貝類や甲殻類を使ったプリモピアット、魚のオーヴン21焼きなどに合わせてお薦めできます。なお、地元では食事を通してこの スプマンテが飲まれます。
エクストラ・ドライ
伝統的なタイプ。豆類、貝類、甲殻類を使ったスープ、肉を使ったあっさりしたソースのパスタ、フレッシュ・チーズ、白身の肉、特に家禽類の料理に合います
ドライ
生産割合が最も少ないタイプです。。ビスケットなどの焼き菓子や辛みのある食べ物など、独特な組み合わせに向くタイプです。
クリュ スペリオーレ・ディ・カルティッツェ
このDOCGのクリュであり、葡萄畑の総面積が106haに限定された地区です。ヴァルドッビアーデネのコムーネ内にあるサン・ピエトロ・ディ・バルボッツァ、サント・ステファノ、サッコルの集落の丘の急斜面にまたがっています。豊かな香りの複雑さを想像できます。リンゴ、梨、アプリコット、かんきつ類、バラ、そして、後味には糖衣をかけたアーモンドの心地よいニュアンスが香ります。風味は心地よくまろやかで、口当たりの柔らかいミネラルさのある味がします。菓子、フルーツ・タルト、フォカッチャに合います。
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