サンター・アウグスタの伝説
セッラヴァッレの大聖堂近くにサンター・アウグスタのサンクチュアリ(聖地)へ上がった記念建造物の階段があります。サンター・アウグスタのサンクチュアリはマルカトネ山の上に位置しています。
伝説によると、サンター・アウグスタはマドルッコさんのゴート族の王の娘でした。キリスト教の信仰のために、女の子は父親によって火と車輪と剣で殉教されていました。
上がり道の途中で、伝統によると、サンター・アウグスタは父親に驚いた時に村の貧しい人々のためのパンを花に形質転換しました。
沿道に位置した7祈祷所は1630年ペストの疫病から都市を保存神聖に行われた誓いを果たすためにセッラヴァッレの住民によって建設されました。
登山の終わりには、最後の塔の後サンクチュアリの教会につながる階段があります。
サンクチュアリは1450年に再建され、サンター・アウグスタ聖人の遺物は祭壇の中に保存されています。人々の話しでは頭に関連する疾患を治すと考えられているそうです。
山の上からヴィットリオヴェネトの綺麗な景色が見られます。それに、そこにRistoro S.Augusta と言うOsteria があって、美味しい焼肉を食べられます。
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